ANZU LIFE

柴犬あんずとの生活

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もう9月

あれ・・・夏が終わっていました・笑

今年の夏は7月は猛暑できつくて、8月は長雨で14歳半のあんずさんにもきつかったです。
朝のお散歩は早く出ればまだマシですが、夕方が問題・・・。
夕方は子供の食事介助とお風呂で忙しいし、陽が落ちた7時過ぎは寝かしつけの時間。
どうしてもまだ暑い5時位に散歩になり、毎日あんずにアイスノンを巻いて行きました。

あんずさんは14歳なりに元気です。
IBDの薬(免疫抑制剤のシクロスポリンを3日に一度、毎朝胃腸薬等)、朝晩心臓の薬(エナラプリル)が続いていますが一度嘔吐した以外は大きな崩れは無く、ゆっくりと過ごせています。お散歩後のおもちゃ走りも健在。でも心臓も大事にしていこうね☆

お部屋でまったり
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軽井沢の貸しコテージに行きました
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  1. 2017/09/16(土) 20:40:22|
  2. IBDの事
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膵炎

昨日の定期診察でリパーゼが1000オーバー(測定値が1000までなのでそれ以上は測定できず)。
前日位から元気がなかったのと食欲も半減だったのでやっぱり・・・。お腹が痛かったり気持ち悪かったんだね。
炎症反応のCRPは0.9で正常。
ALPは930と高いが肝機能のGOT、GPTは正常(ALPが高い原因を探る必要ありか?ALPアイソザイムの測定とか可能なのか先生に聞くこと。体重7.7㎏少し減った。

先月からIBDの治療のシクロスポリンを減量してきて1日おきの内服で、内服量も25㎎と10㎎を交互に内服してきました。また朝晩内服していた胃腸薬セット(ガスター、抗生剤、胆嚢のウルソ、ビオフェルミン)も朝だけに減り体調が良かったと思えていました。でも先生の診断ではシクロスポリンを25㎎より減らせないのかもしれない、とのことでした。

また、主食はヒルズのz/d缶ですが、おやつ程度にナチュラルハーベストのシニア用サーモンフード(蛋白源はサーモン、他レンズマメ等)をあげてきて、それで下痢や嘔吐はなかったものの合っていないのかもしれないとのこと(サーモンは良いがレンズ豆が大豆と似た食材なので怪しい)なのでしばらく中止。あんずはサーモンの粒が好きなので数粒のおやつが楽しみでもあっただけに残念。でも仕方ない。

膵炎の手作りごはんは主に低脂肪のささみや高血糖にならないイモ類らしいですが、あんずのアレルゲンにターキーやポテトがあるのであげられません。大豆や牛肉などもだめで血液検査(IgE抗体の測定)では多くの食物にひっかかり苦労します。卵はアレルゲンになっていないので、缶に卵黄を減らしたゆで卵を混ぜても良いかもと(あくまで試験的に)。脂質の少ない魚をゆでても良さそうかな。

今はこの膵炎を改善させることを第一に食事は缶と補助的な食材。内服はシクロスポリンを1日おきに25㎎、胃腸セットを朝晩。
弁膜症による心雑音も前回同様あり(6段階のうち軽いほうから2番目のレベル)にてエナラプリルマレイン酸を毎朝内服。

なんだか薬ばかり増えて・・・気が重くあんずの事が心配です・・・。
元気なあんずになりますように☆
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  1. 2017/03/19(日) 15:00:09|
  2. IBDの事
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弁膜症による心雑音

IBDでの通院は毎月1度。
シクロスポリンを内服しているので、全身の診察、採血や超音波などをしています。
シクロスポリンは1回25mgを1日おきに内服(朝)、抗生剤のアモキシシリンや胃薬ファモチジンなどを朝晩内服し続けて1年が過ぎました。内服の効果もあり、嘔吐や下痢は無くごくたまに軟便がある程度です。

IBDとは別に今年に入り、聴診で今まで聞こえなかった心雑音が軽くあると診断。
2月で14歳になるので高齢によるもの、とのこと。咳が出ていなければこのまま様子を見ましょうと終わりましたが、数日後偶然にも夜間の咳が2日間続き再度診察。心雑音や心臓の大きさは変わらず問題なし。

しかし元々の気管虚脱(あんずは元々気管が狭い)が進行したことによる咳とのこと。
気管虚脱の進行も年齢によるものですが、軽い風邪などで炎症が起こると今までよりも気管が狭くなりやすいため、咳が出てしまう。一時的に咳止めと抗炎症剤の内服を追加。弁膜症による心臓への負担も軽くするため心臓の薬としてエナラプリルマレイン酸塩も追加(これはずっと飲み続けます)。

なんだか飲む薬が多くなり…毎回飲ませるのも大変です。
でも胃腸の調子は悪化せず穏やかに保てているので、シクロスポリンと抗生剤や胃腸薬類は徐々に減量予定。
ゆっくり楽しく過ごしたいものです。

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  1. 2017/02/01(水) 20:08:43|
  2. IBDの事
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IBDの治療を継続中

更新がずっと滞っておりました。
言い訳になってしまいますが産後の育児が大変だったのと、この半年に何度か入退院(母親として24時間付き添い)が続き、私も相当な疲労が溜まってしまいました。子供の入院時はあんずにも長時間の留守番を頑張ってもらったりとあんずにも負担がかかり心が痛みました…。最近やっと状態が落ち着き、ブログも書ける時間が作れそうなのでぼちぼち書きたいと思います。


あんずは昨年12月から免疫抑制剤の治療を開始して今も継続中です。
日々の変化や治療内容の変化等々ありますが、13歳半のあんずらしくのんびりと歳を重ねていっています。

犬のIBDの治療や免疫抑制剤の治療に関して情報が少ない中、かかりつけの獣医師さん(←専門分野は免疫学)とともに病気と付き合うあんずをまたつらつらと書けたらと思っています。
取り急ぎご報告まで。
  1. 2016/10/01(土) 21:30:17|
  2. IBDの事
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ブログ更新が遅くなりました

励ましのコメントやアドバイス等々温かいお言葉を頂ながらお返事が遅くてすみません。
自分に子供が生まれ、予定よりもかなり早まったのでかなり多忙な日々になっていました。
2か月経ち少し時間が出来てきたのでまた更新していけたらと思います。

おかげさまであんずはその後元気に過ごしています。
また後日詳細を書きますが、シクロスポリンとステロイド併用療法を開始し、現在も内服中。
徐々に減薬できておりますがもうしばらくは内服が続く様子です。
シクロスポリンとステロイドの量は微量で、恐れていた副作用は全くと言ってよいほどありません。
2月に入り減薬してきたせいか口の周りの痒みがまた出てきました。

2月、あんずは13歳になりました。
散歩の後の室内爆走も健在、内服のおかげで栄養吸収が良くなり8.2㎏に増量(ベスト体重)。
ご飯の量は同じでも胃腸の吸収が良くなると体重もこんなに変わるんですね・・・。
しばらく通院や内服が続きますが獣医さんと話し合いながら進みたいと思います。
コメントのお返事が遅れますが必ず書きますのでもうしばらくお待ち下さい。すみません(汗)

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  1. 2016/03/07(月) 09:25:01|
  2. IBDの事
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胃内視鏡結果、歯石取り結果

あんずさん、昨日半日入院し胃内視鏡検査と歯石取りを済ませました。

歯石取りの結果、左下3・5番目の歯周ポケットが深く歯肉炎が進んでいるとの事で抜歯・・・涙。
それ以外は問題なし。歯ブラシをずっと続けてきたにも関わらずこんな結果に・涙。

胃内視鏡結果はあまり良いものではありませんでした。
食道から空腸まで見て組織検査もしてリンパ腫や悪性腫瘍は無し。
食道と胃は綺麗。でも、胃を出て十二指腸から空腸までの粘膜は全体がびらん状態(ぼつぼつと荒れている)。
綺麗な胃粘膜と比べてもその差は明らか。成熟リンパ球の軽度浸潤もあり。

診断結果は予想通り「慢性小腸炎(IBD)」

内視鏡前の超音波所見は、小腸壁やや厚、膵臓やや腫大、胆泥あり。
先週高値だったリパーゼ(血液検査)は正常値に戻り146、炎症反応も問題なし。やはり膵臓自体は問題ないのだが、小腸などの炎症により膵炎が併発してしまっていた。

アレルギー除去食であるz/d(缶)を食べていても慢性的な炎症があることや(他の除去食もほとんど芳しくない)、今後更に高齢になりリンパ腫や悪性腫瘍の発生確率も上がる事から、ここからの治療として免疫抑制剤「シクロスポリン」とステロイド「プレドニゾロン」の内服を勧められました。ステロイドは短期間使用で、シクロスポリンは量の調整はあるものの一生。始めは1日10mgから。

麻酔から覚醒して不穏なあんずを抱っこしながら先生の話に涙が止まりませんでした。
(帰宅後のあんずの不穏状態がまた大変でした・・・それはまた後日記載します)
シクロスポリンを今日から開始する予定で3日分処方されましたが、どうしてもまだ踏み切れず(もう少し考える時間がほしい。この薬の副作用が怖いのでそれらやあんずの予後に関しての話を先生ともっとしたくて)、とりあえず飲まずに3日後の再診を受ける予定です。

シクロスポリンを内服して皆何年位生きていけているんだろう・・・。
ネットで色々と検索し始めていますがなかなか有益な情報がない。

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  1. 2015/12/10(木) 10:09:22|
  2. IBDの事
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獣医さんへ(膵炎)

昨日少し吐き気がある様子で今朝のウンが下痢。珍しく朝ごはんも拒否したあんずさん。
下痢でも吐いても食欲が落ちることは珍しいのに。
ちょうど先日、来週の歯石取りを予約しその麻酔前検査の予約日が今日なので獣医さんへ行きました。

採血の結果、膵臓の酵素リパーゼがかなり高く正常値160以下のところ1000以上(振り切ってる)。
2年前の膵炎でもリパーゼが高かったけどそれでも600台。
CRPなどの炎症反応は問題なし。体重少し戻り7.8㎏

下痢はこの膵炎のせいもあるし、そもそも膵炎の原因が腸炎かもしれないとのことで、来週の歯石取りの際に胃内視鏡も一緒に行うことになりました。食道から十二指腸までを診てもらいます。膵炎の原因は色々で膵臓本体の問題だけでなくリンパ腫などが原因の事もあるとの事。高齢だしここで内視鏡で診断しておいたほうが良さそうと私も思いました。

膵炎があれば吐き気も強く腹部が相当痛いはず・・・いつから我慢してたんだろう。毎日のお散歩は良く歩くし食欲もあり散歩の後のおもちゃ遊びもいつも通り。「なんだかお腹が痛いみたい」と話してくれたら本当に良いのに・・・話せないし我慢強い分飼い主が毎日見て気づかないといけないなと改めて実感しました。

本当はステロイドで膵臓の炎症を治療したいけど、ステロイドで炎症を抑えてしまうと内視鏡で正確な診断が出来なくなるので1週間は抗生剤と胃薬・ビオフェルミンRで治療。来週までゆっくり体を回復させようねあんずさん☆

獣医さんでいつもおりこうに検査を受けるあんずさん。
「今日も泣かなかったよ」
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  1. 2015/12/02(水) 22:13:22|
  2. IBDの事
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細菌性胃腸炎

11月に入り軟便が続いたあんずさん。
いつもの薬で一時的に良くなっても数日でまた軟便だったので獣医さんへ。

便の検査や体温等異常なし、体重減って7.4㎏。食欲はあるし元気もまあまあある事から抗生剤を変えて(細菌性胃腸炎をターゲットに)ビオフェルミンRを増量して1週間内服しました。ちょうど1週間で完治して今はすっかり良い状態に。換毛期の時期や秋から冬にかけていつも胃腸の調子が悪くなるのは細菌性胃腸炎にかかりやすくなっていたのかも。全体の免疫が落ちるのかな。回復して良かったです。

写真は10年前11月のあんずさん。2歳後半なので若いわ~涙
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  1. 2015/11/10(火) 12:42:28|
  2. IBDの事
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換毛期とお腹の調子

先週位からあんずの手足の抜け毛が目立つようになりました。
前回3月頃に換毛したのでそろそろですね(あ~何度も掃除機かけるのが大変)。

柴犬飼いの友人が言っていましたが「換毛期の時にお腹とか体調を崩しやすいように思う」と。
なんとなくそんな気がしたことがありますが、今回も先週位からお腹の調子が悪くなりました。
久しぶりの吐き気とゆるいウン(~やや下痢)。
常備薬を数日内服し今は落ち着いていますが、換毛期との関連あるようなないような。謎です。
体重減って7.6㎏。

先日のホテルのテラスで銅像のようにリラックスするイヌ。
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雨上がりの青空。もう秋ですね。
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  1. 2015/09/17(木) 11:06:49|
  2. IBDの事
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少し吐き気

体重も増えて調子が良かったですが、また少し吐き気が出てきました。
実際に嘔吐はなく常備薬(胃薬と抗生剤)で様子見る程度。体重8.2㎏。
調子が良さそうな時に缶フードに加えてドライを少量混ぜることがあり、そのドライがやっぱり合わない感じ。
ドライを入れると少量で体重が増え安いので便利ですが、合わないと無理・・・缶だけに戻してます。

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  1. 2015/03/20(金) 13:49:33|
  2. IBDの事
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