ANZU LIFE

柴犬あんずとの生活

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再度フード変更

治験フードを食べ始めて約1週間、昨日位からまた吐き気が強まり、今朝の散歩で草探しの旅・・・。
でも前回草を食べて余計に胃を荒らしたので、今回は絶対に食べさせず。
再び獣医さんへ・・・。

採血で、1週間前の膵炎の数値(リパーゼ)が若干悪化しているものの炎症反応(CRP)は正常値に戻った。
また、アレルゲン血液検査結果も出ていて、IgE抗体、リンパ球反応検査で陽性・偽陽性反応がわかった。
でも、サーモンやチキンなどは陰性なのに治験フードのサーモンが合わない理由は先生にもわからず。
結局はアレルゲン検査もひとつの指標にはなるけど、それを避けても症状が治まらない子もいるんだと思う。
体重7.8㎏これ以上減らしたくない。

仕方なく引き続き様子見、治験のフード(サーモン)が合わなそうなので同じ治験の小麦に変更。
タンパク質源はアレルゲン検査で陰性の小麦、添加油は菜種油(大豆に偽陽性反応がありそうで大豆油は
避けた方が良さそうとのこと)。

でも・・なんとなくしっくりいなかいというか不安。
治験フードも試す価値はあるのだが、あんずへの負担が大きい気がして、今回の小麦が無理そうなら一度
z/dの缶詰に戻したいと話した(z/dは大豆油使用だがタンパク質は加水分解チキン)。
手作り食も合わず、治験フードも合わないとなると、とにかくあんずの体は普通の分子のタンパク質を全く
受け付けないのではないかと漠然と思う。要は加水分解されたタンパク質を主体とするフード以外は合わな
い気がする。

ちょうど5年前に何度も吐き戻して診断されたIBD。
その回復過程で使ったのがz/d。
z/dも完璧ではなくて、4年間位食べている間、数か月に一度は胃腸の調子を崩してた。
でも、今回の様に内服薬も効かず大崩れしたことはなく、IBDという治らない病気と付き合う以上、大事なの
は完治ではなく、大崩れさせないこととも思う。

もっと手作りのご飯とか健康に良いとされるものを食べさせたい気持ちはあるけど、それがあんずの身体に
合わないなら仕方ない。一般的に身体にあまり良くないとされるドッグフードでも食べさせなければ生きて
けないのだから仕方ない。IBDには本当に手を焼くけど、なんとかあんずが苦しくない様に頑張りたい。

今年の8月「ひまわりとあんず」
s-12写真
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  1. 2013/11/29(金) 10:25:25|
  2. IBDの事
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今度は足?腰?

土曜日の朝、あんずがベッドから起きて来ませんでした。
ベッドを見に行くと、自分のベッドから出たところで伏せており立たせても立てない状態。
泣いて痛がるわけではないけど、震えてお座りさせても右足側へ倒れちゃう。

慌てて獣医さんへ行きましたが祝日でお休み・・しかし当直の先生が診てくれた。
体温等簡単な全身チェックをして右足・腰も診たけど、病院では頑張って立ってしまうあんず。
右足をこわばらせながら歩く。

おそらく右膝か右股関節を痛めたのだろう、もしくは先日の膵炎や胃出血が酷くお腹をかばっている
症状のこともあるので、明日も続くようなら更に検査とのこと。今日は消炎鎮痛剤の注射。

おしっこも出来ていなかったので病院後、ゆっくり歩いてトイレ。
右足のつっぱりがあるものの、帰宅後はよく寝ました。とにかく安静にしないと。
最近病院通いが続き、毎回注射などのハメになるあんずさん。
少しでも治りますように☆
s-13写真
  1. 2013/11/23(土) 16:51:45|
  2. IBDの事
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点滴なしで注射のみ

昨晩と今朝、ごく少量ながらご飯を食べ嘔吐も無かったので今日は点滴なし(入院なし)で
吐き気止め等の注射のみ。今日はフードをあげながらの注射で泣かずに終了、えらいよあんず!体重8.1㎏

昨晩、あんずの背中にかさぶたがいくつもあることを発見。乾燥したかさぶたでひっぱると毛ごと
抜けて出血・・それが沢山あり、獣医さんへ相談。免疫力低下やアレルギーによる炎症と考えられるので
とにかく消化器器官を元に戻し、体力を戻してからシャンプーするよう指示。ネットで検索すると、免疫力
低下時にイヌニキビダニなる皮膚病になることもあるらしい。よく似てる気がするので要観察(一度顕微鏡
で見てもらいたい)

今日から胃腸薬内服(メトロニタゾール、ガスター、ビオフェルミン)に止血剤(上部消化管からの出血を
抑えるため)開始。約1週間後に再度採血して膵炎等をチェック予定。

元気はほんの少し戻ったけどかなり疲れる様子でいつもの半分、まだ。
フードが合うのか、それが合わなかった時に何を選択するのか不安。
吐き気、ウンチ等、体重もこまめにチェックしてもし減量するようなら胃内視鏡の紹介状等も検討。

小康状態だけどご飯で栄養付けてなんとか体力が回復してきますように☆
s-写真3
  1. 2013/11/21(木) 17:43:26|
  2. IBDの事
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日帰り入院2日目

昨晩は良く寝た様子。点滴にステロイドが入っているため飲水・おしっこ多い。
飲水後の嘔吐無し。朝の散歩後、獣医さんへ。

今日も2本の注射で悲鳴・・。がんばれあんず。
昨日の採血結果(外注)、膵臓のリパーゼが高値にてやはり膵炎も併発しているとの診断。
膵臓自体の炎症か、十二指腸炎による腸管からの酵素沁み出しの疑い。心配・・・。
10時半、点滴のためケージに入るのを見送り私は自宅へ。
あんずがいないと寂しい。

18時半お迎え。今日も一度も泣かずに良い子でケージにいたとのこと。あんずは本当にえらいよ。
昨日よりは目に活気が出た感じ。今晩から少量ずつごはんを与えていくとのこと。
ただし、ごはんを変えた方が良いとの指示。病院が外注に出している検査会社がフード作成をし始め
今、治験としてそのフードを与えてみてはとのこと。ベースはサーモンとタピオカ、使用オイル等も
全て国産。アレルゲン除去方法に加水分解されたフードを選択するのか、アレルゲンになっていない
と予想される単一タンパク質原料のフードにするのか、人それぞれらしい。

加水分解フードも、タンパク質を1000ダルトン以下のアミノ酸分子にしていないと免疫機能にひっか
かる可能性大なので、欲を言えばアレルゲンではなさそうな単一タンパク質の加水分解食で定期的に
フードローテーション(例:数か月ごとにサーモン→チキン→なまず→サーモン・・)をしたいところ。

とにかく今晩からごく少量のサーモンフードを与える。食欲は満点。食後の吐き気・嘔吐なし。
s-写真2
  1. 2013/11/20(水) 17:27:50|
  2. IBDの事
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日帰り入院1日目

昨日18日夕方に草を食べさせてしまい、その夜にその草を吐いた。
少量の血も混じり、草の刺激で余計に胃が荒れてしまった様子・・ごめんあんず。

昨日吐いてから絶食にして今日獣医さんへ。
熱発なし、腹部触診、採血。採血結果炎症反応CRPが異常に高く(測定数値を振り切った)肝機能も若干高め。
膵炎の疑いもあるので採血を外注へ。体重8.4㎏

状態もぐったりしているし水も飲めそうもないので病院で点滴(静脈)となる。
同時に吐気止めと抗炎症の注射2本皮下注(これがとても痛いらしくあんずさん悲鳴・・)。
11時に預けて19時にお迎え。
点滴のラインを抜かない様にエリザベスカラー着用で出てきたあんず。
自宅では留置針をいじることなく良い子なのでカラーは外して過ごす。
食欲はある様で、ご飯を欲しがるけど今日はがまんさせる。
夜、小さなウンチ(タール便なので胃・十二指腸からの出血)。
s-写真
  1. 2013/11/19(火) 17:06:52|
  2. IBDの事
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なかなか完治しないあんずのお腹具合

この2か月位、あんずのお腹の調子が良くなくて獣医さんへも行きました。
獣医さんで抗炎症のステロイド注射を一度受け、その後の内服も7日間つづけ治ったように思いましたが
今日はそれから2回目の吐き気。昼ごろからしゃっくりのようなケポケポで外に出たい、草を食べたいと
室内をウロウロ。いつもの胃腸薬を飲ませましたが治まらず。

結局夕方の散歩で綺麗な草を選んでむしゃむしゃ食べました。
散歩後の走り遊びはいつも通りで元気と食欲はいつもある。
処方食半分に混ぜている「うどん・ゆで豚もも肉」半分が駄目なのか?
処方食が駄目になっていない事を願うけど、今何が合うのか駄目なのかは実際に与えてみて判別するしか
ないからどうしても実験みたいになっちゃう・・その度に胃腸が荒れてるとしたら可哀そうと思う反面、
毎日必要な食だから身体に合ったものを選びたい・・。

そろそろ狂犬病ワクチン接種をと予定していたけど、もう少し先延ばしかな。
数日様子を見て改善しなければ再度獣医さんの予定。
とにかくあんずの胃腸が治りますように・祈
s-写真 3
  1. 2013/11/18(月) 19:23:03|
  2. IBDの事
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お腹の調子その後

10月に獣医さん受診後、内服薬を7日間使用して回復してきたあんずのお腹。
2008年にIBDと診断された時と比べれば、なんとかコントロール出来てると思う。
でも欲を言えば数か月に一度位調子が悪くなるのをもう少し減らしたり軽くしたい。
でも一方で10歳半を過ぎ、一度調子を崩すと治るのに少し時間がかかるようになったとも思う。

お腹を崩した時絶食から徐々にご飯をあげていくけど、その時にドライフードではなくもっと消化に良い
ご飯をあげた方が良いと思い、あんずのアレルゲン除去回復食にトライ。
去年もよくあげたけど、小麦原料のうどんやパスタ、豚もも肉、少量のキャベツとりんごなど。
軟らかく煮て少量から。ドライよりも残渣が少ないので1~2日間排便せず消化管を休められる様子。
状態の良いウンを確認してから徐々にドライを混ぜる。

アレルゲンの種類が多くて除去食レシピを増やすのが大変だけど、年齢的にも消化の良いご飯にした方が
良さそうなので、ドライを混ぜながらの手作り食再開中(まだ様子観察段階だけど・・)。
s-写真 1
  1. 2013/11/05(火) 20:53:20|
  2. IBDの事
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