ANZU LIFE

柴犬あんずとの生活

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胃内視鏡結果、歯石取り結果

あんずさん、昨日半日入院し胃内視鏡検査と歯石取りを済ませました。

歯石取りの結果、左下3・5番目の歯周ポケットが深く歯肉炎が進んでいるとの事で抜歯・・・涙。
それ以外は問題なし。歯ブラシをずっと続けてきたにも関わらずこんな結果に・涙。

胃内視鏡結果はあまり良いものではありませんでした。
食道から空腸まで見て組織検査もしてリンパ腫や悪性腫瘍は無し。
食道と胃は綺麗。でも、胃を出て十二指腸から空腸までの粘膜は全体がびらん状態(ぼつぼつと荒れている)。
綺麗な胃粘膜と比べてもその差は明らか。成熟リンパ球の軽度浸潤もあり。

診断結果は予想通り「慢性小腸炎(IBD)」

内視鏡前の超音波所見は、小腸壁やや厚、膵臓やや腫大、胆泥あり。
先週高値だったリパーゼ(血液検査)は正常値に戻り146、炎症反応も問題なし。やはり膵臓自体は問題ないのだが、小腸などの炎症により膵炎が併発してしまっていた。

アレルギー除去食であるz/d(缶)を食べていても慢性的な炎症があることや(他の除去食もほとんど芳しくない)、今後更に高齢になりリンパ腫や悪性腫瘍の発生確率も上がる事から、ここからの治療として免疫抑制剤「シクロスポリン」とステロイド「プレドニゾロン」の内服を勧められました。ステロイドは短期間使用で、シクロスポリンは量の調整はあるものの一生。始めは1日10mgから。

麻酔から覚醒して不穏なあんずを抱っこしながら先生の話に涙が止まりませんでした。
(帰宅後のあんずの不穏状態がまた大変でした・・・それはまた後日記載します)
シクロスポリンを今日から開始する予定で3日分処方されましたが、どうしてもまだ踏み切れず(もう少し考える時間がほしい。この薬の副作用が怖いのでそれらやあんずの予後に関しての話を先生ともっとしたくて)、とりあえず飲まずに3日後の再診を受ける予定です。

シクロスポリンを内服して皆何年位生きていけているんだろう・・・。
ネットで色々と検索し始めていますがなかなか有益な情報がない。

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  1. 2015/12/10(木) 10:09:22|
  2. IBDの事
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獣医さんへ(膵炎)

昨日少し吐き気がある様子で今朝のウンが下痢。珍しく朝ごはんも拒否したあんずさん。
下痢でも吐いても食欲が落ちることは珍しいのに。
ちょうど先日、来週の歯石取りを予約しその麻酔前検査の予約日が今日なので獣医さんへ行きました。

採血の結果、膵臓の酵素リパーゼがかなり高く正常値160以下のところ1000以上(振り切ってる)。
2年前の膵炎でもリパーゼが高かったけどそれでも600台。
CRPなどの炎症反応は問題なし。体重少し戻り7.8㎏

下痢はこの膵炎のせいもあるし、そもそも膵炎の原因が腸炎かもしれないとのことで、来週の歯石取りの際に胃内視鏡も一緒に行うことになりました。食道から十二指腸までを診てもらいます。膵炎の原因は色々で膵臓本体の問題だけでなくリンパ腫などが原因の事もあるとの事。高齢だしここで内視鏡で診断しておいたほうが良さそうと私も思いました。

膵炎があれば吐き気も強く腹部が相当痛いはず・・・いつから我慢してたんだろう。毎日のお散歩は良く歩くし食欲もあり散歩の後のおもちゃ遊びもいつも通り。「なんだかお腹が痛いみたい」と話してくれたら本当に良いのに・・・話せないし我慢強い分飼い主が毎日見て気づかないといけないなと改めて実感しました。

本当はステロイドで膵臓の炎症を治療したいけど、ステロイドで炎症を抑えてしまうと内視鏡で正確な診断が出来なくなるので1週間は抗生剤と胃薬・ビオフェルミンRで治療。来週までゆっくり体を回復させようねあんずさん☆

獣医さんでいつもおりこうに検査を受けるあんずさん。
「今日も泣かなかったよ」
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  1. 2015/12/02(水) 22:13:22|
  2. IBDの事
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12月

今年もあと1か月。
元気に過ごせますように☆
s-Anzu201012 164
  1. 2015/12/01(火) 20:11:22|
  2. 日々の事
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