ANZU LIFE

柴犬あんずとの生活

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

慢性腎不全

半年以上ぶりの更新です。あんずは2月に15歳になり歳相応に元気で過ごしています。
持病のIBDと心臓弁膜症の治療・経過観察で月に1度の診察をして、両方とも大崩れせず過ごしてきました。
IBDの処方:朝晩(メトロニタゾール、ファモチジン、ウルソ、ビオフェルミン)
弁膜症の処方:朝晩(エナラプリル、ピモベンタン)

最近のあんず
今年の夏は暑くなってからお散歩で歩く距離が短くなり、2週間前(7月中旬)には右後ろ脚を痛めたのか?かばう様な歩きでした。また、先週軽井沢に行った際に階段を3段踏み外し芝生にゴロンと転んでしまいどこかを痛めたか心配だったのですぐに診察へ。レントゲン撮影では骨、筋肉などの目立った外傷はなく、持病の腰椎2番目の変形のみ。同時に、この1週間位はおしっこの回数と量が多く気になっていました。

昨日の診察結果
リパーゼが310(正常値160以下)←IBDによるものと推測
肝機能等の酵素ALPが606(正常値47~333)←IBDによる胆泥もあり肝機能も低下
尿素窒素BUNが57(正常値9.2~29.2)
クレアチニンが2.9(正常値0.4~1.4)
ヘモグロビンが11.5(12~15)
赤血球の縮小(腎機能低下により造血ホルモンのエリスロポエチンが低下したことによる)

昨日の治療・点滴入院
腎機能が悪化していました。多分ステージ2~3(正常な残存腎機能・は20%位?←私の勝手な予想・・涙涙涙)
急遽病院で点滴をして日帰り入院となり、点滴に抗炎症剤や吐き気止めも入れてもらいました。
レントゲンでは異常なし、腹部エコーで腎臓の萎縮・・・涙涙涙

慢性腎不全への今後の治療等
すぐに腎臓ケアの食事に切り替えたいもののIBDもあり食べられる原材料が限られているので、とりあえずは今のフードに低蛋白のうどんを半分まぜてカロリーは維持しながら蛋白量を減らすことで様子を見るよう勧められました。内服等はなし。次回診察1週間後。

丸1日病院で点滴をしたあんずは相当疲れた様子。眠いのになかなか寝付けませんでした。吐き気止めの点滴で元気になったのかご飯は良く食べました。数日ゆっくり休むのと、腎臓の治療食であんずに合いそうなものを地道に試す予定です。
とにかく元気になってほしい・・・。
今後も暑さがきついので体力低下を防いで腎機能の悪化を防ぎたい・・・。
あんず、がんばって・・・。
スポンサーサイト
  1. 2018/07/29(日) 09:10:02|
  2. 腎臓病
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。