ANZU LIFE

柴犬あんずとの生活

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

再度フード変更

治験フードを食べ始めて約1週間、昨日位からまた吐き気が強まり、今朝の散歩で草探しの旅・・・。
でも前回草を食べて余計に胃を荒らしたので、今回は絶対に食べさせず。
再び獣医さんへ・・・。

採血で、1週間前の膵炎の数値(リパーゼ)が若干悪化しているものの炎症反応(CRP)は正常値に戻った。
また、アレルゲン血液検査結果も出ていて、IgE抗体、リンパ球反応検査で陽性・偽陽性反応がわかった。
でも、サーモンやチキンなどは陰性なのに治験フードのサーモンが合わない理由は先生にもわからず。
結局はアレルゲン検査もひとつの指標にはなるけど、それを避けても症状が治まらない子もいるんだと思う。
体重7.8㎏これ以上減らしたくない。

仕方なく引き続き様子見、治験のフード(サーモン)が合わなそうなので同じ治験の小麦に変更。
タンパク質源はアレルゲン検査で陰性の小麦、添加油は菜種油(大豆に偽陽性反応がありそうで大豆油は
避けた方が良さそうとのこと)。

でも・・なんとなくしっくりいなかいというか不安。
治験フードも試す価値はあるのだが、あんずへの負担が大きい気がして、今回の小麦が無理そうなら一度
z/dの缶詰に戻したいと話した(z/dは大豆油使用だがタンパク質は加水分解チキン)。
手作り食も合わず、治験フードも合わないとなると、とにかくあんずの体は普通の分子のタンパク質を全く
受け付けないのではないかと漠然と思う。要は加水分解されたタンパク質を主体とするフード以外は合わな
い気がする。

ちょうど5年前に何度も吐き戻して診断されたIBD。
その回復過程で使ったのがz/d。
z/dも完璧ではなくて、4年間位食べている間、数か月に一度は胃腸の調子を崩してた。
でも、今回の様に内服薬も効かず大崩れしたことはなく、IBDという治らない病気と付き合う以上、大事なの
は完治ではなく、大崩れさせないこととも思う。

もっと手作りのご飯とか健康に良いとされるものを食べさせたい気持ちはあるけど、それがあんずの身体に
合わないなら仕方ない。一般的に身体にあまり良くないとされるドッグフードでも食べさせなければ生きて
けないのだから仕方ない。IBDには本当に手を焼くけど、なんとかあんずが苦しくない様に頑張りたい。

今年の8月「ひまわりとあんず」
s-12写真
スポンサーサイト
  1. 2013/11/29(金) 10:25:25|
  2. IBDの事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<小麦フード | ホーム | 今度は足?腰?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://anzulife2.blog111.fc2.com/tb.php/147-f66aecea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。