ANZU LIFE

柴犬あんずとの生活

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あんずさん14歳おめでとう!!

今日はあんずの誕生日。14歳になりました。
14年間一緒に過ごしてきたんだね…それだけで涙が出ます。
犬も50年位生きられたらずっと一緒にいられるのにな・・・。
IBDのコントロールや老化による諸症状もありますが、あんずのペースを大事に元気に過ごせますように☆
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  1. 2017/02/07(火) 19:08:33|
  2. 日々の事
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弁膜症による心雑音

IBDでの通院は毎月1度。
シクロスポリンを内服しているので、全身の診察、採血や超音波などをしています。
シクロスポリンは1回25mgを1日おきに内服(朝)、抗生剤のアモキシシリンや胃薬ファモチジンなどを朝晩内服し続けて1年が過ぎました。内服の効果もあり、嘔吐や下痢は無くごくたまに軟便がある程度です。

IBDとは別に今年に入り、聴診で今まで聞こえなかった心雑音が軽くあると診断。
2月で14歳になるので高齢によるもの、とのこと。咳が出ていなければこのまま様子を見ましょうと終わりましたが、数日後偶然にも夜間の咳が2日間続き再度診察。心雑音や心臓の大きさは変わらず問題なし。

しかし元々の気管虚脱(あんずは元々気管が狭い)が進行したことによる咳とのこと。
気管虚脱の進行も年齢によるものですが、軽い風邪などで炎症が起こると今までよりも気管が狭くなりやすいため、咳が出てしまう。一時的に咳止めと抗炎症剤の内服を追加。弁膜症による心臓への負担も軽くするため心臓の薬としてエナラプリルマレイン酸塩も追加(これはずっと飲み続けます)。

なんだか飲む薬が多くなり…毎回飲ませるのも大変です。
でも胃腸の調子は悪化せず穏やかに保てているので、シクロスポリンと抗生剤や胃腸薬類は徐々に減量予定。
ゆっくり楽しく過ごしたいものです。

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  1. 2017/02/01(水) 20:08:43|
  2. IBDの事
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2017年元日

2017年元日の初日の出、今年もあんずと一緒に見られて感謝です。
今年の三が日は暖かくて過ごしやすかったですね。

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  1. 2017/01/01(日) 20:04:54|
  2. 日々の事
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初冬のお散歩

空気が澄み切って気持ちよいお散歩です。
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  1. 2016/12/01(木) 21:07:40|
  2. 日々の事
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河口湖へ1泊

何度も来ている河口湖のホテルにはもう積雪が。
室内も温泉もご飯も満足なのでまた来ました(しかし子連れで静かにご飯を食べるのが何とも大変でしたがなんとか大騒ぎさせずやれやれ・・・。あんずはどこに行っても静かに落ち着いているので楽ですが子供はそうはいかないもんですね・・・ちっ)。
ドッグマッサージ教室も受講し、あんずのマッサージ方法も勉強~。
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  1. 2016/11/28(月) 20:52:30|
  2. お出かけ
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富士山の写真を撮りに

裾野にある公園から富士山が見えるとの事でドライブして来ました。
天気も良く富士山も見えたけど・・・ちょっと遠いかな。
富士山パワーもらえたかな~。

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  1. 2016/11/01(火) 20:48:41|
  2. お出かけ
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大好きな日向

あんずの趣味「ひなたぼっこ」
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  1. 2016/10/15(土) 20:42:54|
  2. 日々の事
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IBDの治療を継続中

更新がずっと滞っておりました。
言い訳になってしまいますが産後の育児が大変だったのと、この半年に何度か入退院(母親として24時間付き添い)が続き、私も相当な疲労が溜まってしまいました。子供の入院時はあんずにも長時間の留守番を頑張ってもらったりとあんずにも負担がかかり心が痛みました…。最近やっと状態が落ち着き、ブログも書ける時間が作れそうなのでぼちぼち書きたいと思います。


あんずは昨年12月から免疫抑制剤の治療を開始して今も継続中です。
日々の変化や治療内容の変化等々ありますが、13歳半のあんずらしくのんびりと歳を重ねていっています。

犬のIBDの治療や免疫抑制剤の治療に関して情報が少ない中、かかりつけの獣医師さん(←専門分野は免疫学)とともに病気と付き合うあんずをまたつらつらと書けたらと思っています。
取り急ぎご報告まで。
  1. 2016/10/01(土) 21:30:17|
  2. IBDの事
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ブログ更新が遅くなりました

励ましのコメントやアドバイス等々温かいお言葉を頂ながらお返事が遅くてすみません。
自分に子供が生まれ、予定よりもかなり早まったのでかなり多忙な日々になっていました。
2か月経ち少し時間が出来てきたのでまた更新していけたらと思います。

おかげさまであんずはその後元気に過ごしています。
また後日詳細を書きますが、シクロスポリンとステロイド併用療法を開始し、現在も内服中。
徐々に減薬できておりますがもうしばらくは内服が続く様子です。
シクロスポリンとステロイドの量は微量で、恐れていた副作用は全くと言ってよいほどありません。
2月に入り減薬してきたせいか口の周りの痒みがまた出てきました。

2月、あんずは13歳になりました。
散歩の後の室内爆走も健在、内服のおかげで栄養吸収が良くなり8.2㎏に増量(ベスト体重)。
ご飯の量は同じでも胃腸の吸収が良くなると体重もこんなに変わるんですね・・・。
しばらく通院や内服が続きますが獣医さんと話し合いながら進みたいと思います。
コメントのお返事が遅れますが必ず書きますのでもうしばらくお待ち下さい。すみません(汗)

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  1. 2016/03/07(月) 09:25:01|
  2. IBDの事
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胃内視鏡結果、歯石取り結果

あんずさん、昨日半日入院し胃内視鏡検査と歯石取りを済ませました。

歯石取りの結果、左下3・5番目の歯周ポケットが深く歯肉炎が進んでいるとの事で抜歯・・・涙。
それ以外は問題なし。歯ブラシをずっと続けてきたにも関わらずこんな結果に・涙。

胃内視鏡結果はあまり良いものではありませんでした。
食道から空腸まで見て組織検査もしてリンパ腫や悪性腫瘍は無し。
食道と胃は綺麗。でも、胃を出て十二指腸から空腸までの粘膜は全体がびらん状態(ぼつぼつと荒れている)。
綺麗な胃粘膜と比べてもその差は明らか。成熟リンパ球の軽度浸潤もあり。

診断結果は予想通り「慢性小腸炎(IBD)」

内視鏡前の超音波所見は、小腸壁やや厚、膵臓やや腫大、胆泥あり。
先週高値だったリパーゼ(血液検査)は正常値に戻り146、炎症反応も問題なし。やはり膵臓自体は問題ないのだが、小腸などの炎症により膵炎が併発してしまっていた。

アレルギー除去食であるz/d(缶)を食べていても慢性的な炎症があることや(他の除去食もほとんど芳しくない)、今後更に高齢になりリンパ腫や悪性腫瘍の発生確率も上がる事から、ここからの治療として免疫抑制剤「シクロスポリン」とステロイド「プレドニゾロン」の内服を勧められました。ステロイドは短期間使用で、シクロスポリンは量の調整はあるものの一生。始めは1日10mgから。

麻酔から覚醒して不穏なあんずを抱っこしながら先生の話に涙が止まりませんでした。
(帰宅後のあんずの不穏状態がまた大変でした・・・それはまた後日記載します)
シクロスポリンを今日から開始する予定で3日分処方されましたが、どうしてもまだ踏み切れず(もう少し考える時間がほしい。この薬の副作用が怖いのでそれらやあんずの予後に関しての話を先生ともっとしたくて)、とりあえず飲まずに3日後の再診を受ける予定です。

シクロスポリンを内服して皆何年位生きていけているんだろう・・・。
ネットで色々と検索し始めていますがなかなか有益な情報がない。

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  1. 2015/12/10(木) 10:09:22|
  2. IBDの事
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